高砂キッズ・スペースは、放課後児童健全育成(学童保育所の運営)を中心に子ども達や町を元気にするイベントの提案を行っている団体です。
特定非営利活動法人 高砂キッズ・スペース
学童:079-446-3635
イベント:079-441-9289

こどものまち

2020年度お休みのお知らせ

毎年、秋ごろに開催していたこどものまちですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、参加してくれる子どもたちの健康と安全を第一に考えて、本年のこどものまちはお休みさせていただきます。

毎年、楽しみにお待ちいただいていたまちの住民のみなさんには、誠に申し訳ありませんが、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。 ※次回開催の目処が立ちましたら現在のホームページ、または募集チラシ等でお知らせさせて頂きます。
 
新型コロナウイルス感染症が終息し、みんなが安心安全に楽しめるその日が来たら、元気と笑顔があふれる“こどものまち”で会いましょう!
 
こどものまち実行委員会 スタッフ一同

こどものまちは、ドイツのミュンヘンで2年に一度、夏休み期間中の3週間に亘って開催され、20年以上の歴史をもつ「ミニ・ミュンヘン」という世界的に注目されているプログラムを参考に企画されました。
ミニ・ミュンヘンは7歳から15歳までの子どもだけが運営する「小さな都市」です。8月の夏休み期間3週間だけ誕生する仮設都市で、ドイツのミュンヘン市ですでに20年の歴史があります。
この都市の市民権を得るためには、まず少しだけ仕事と学習が必要です。市民権を得た後は、自由に自分の好きな仕事を見つけて働くと、「ミミュ」というお金がもらえます。このお金で映画を見たり、食事をしたりと、好きなことができます。
仕事の種類は「大きな都市」と全く同じで、コックさん、タクシー運転手、花屋さん、デパートの店員、デザイナー、アナウンサー、新聞記者、教員、そして公務員や議員さん、市長さんなどたくさんの仕事あります。
この「小さな都市」で子どもは時間を忘れて、「遊び」「働き」「学び」ます。楽しいから毎日来ます。子どもにとっては、遊ぶことと働くことの違いは全くありません。

こども店長とは?

みんなが思い描いている『まち』を実現させるために、事前に集まって会議を行うこどもたちを「こども店長」といいます。
こんなまちだったら面白い!と思う意見を出し合って、こども店長たちが力を合わせて、みんなのまちをつくっていきます!
こどものまち開催を目指して、こども店長による、こどもまちづくり会議がいよいよ始まります!!

こども会議とは?

こども会議は「こどものまち」という場所で自分達の思いや、やりたいことを実現していく「こども店長」達が行う会議です!
まちに出店される様々なお店は、大人たちが用意したものではなく、こども店長(先住民)と呼ばれるこども達が開催当日までに、こども会議というイベントに参加し、どのようなお店があったらいいか、そのために何が必要か、何を準備しなければいけないかをこども同士で話し合いながら作り上げていきます。そして、自分達のお店の店長として一般のこどもを雇い入れ、指示を出したりします。
これらの取り組みにより、こどもたちの発想力や、みんなと一緒に作り上げていく協調性、店長としての責任感、やってよかったと思える達成感を味わって頂けると感じています。

地域住民の方にこどものまちを知っていただくとともに、地域の方も受講者として、または講師として、まちの教室に参加することが出来ます。その中でこども店長たちはお店作りの為に必要な技術や知識を講座で学ぶことが出来ます。

加古川市概要

高砂市概要

稲美町概要

播磨町概要